About

「話すと前に進める」
とことん聴く思考整理コーチ

中村太郎

中村 太郎

思考整理・伴走コーチ

元気が出る前に進めるスッキリしたエネルギッシュ話せてよかった
🏀

学生時代はバスケットボール部に所属し、センター、フォワードを経て、最終的にはポイントガード(PG)として司令塔を任されました。 複数のポジションを経験したことで、それぞれの選手が何をしたいのか、どう動きたいのかを考えられるようになり、次第に自分が点を取ることよりも「どうすればチームがうまく回るか」を考えるようになったのです。

全国大会を目指しながらもレギュラーになれず、悔しさを味わったこともあります。それでも今も週2〜3回コートに立ち続けているのは、「人を活かす楽しさ」「継続は力になる」と知っているからです。 この「相手が何をしたいか考える」視点は、今のコーチングでも大切にしています。

💼

社会人になってからは小売業界に約20年携わり、うち約15年6ヶ月をバイヤーとして過ごしました。 バイヤー補佐の頃は、上から目線で怖いと店舗から思われていたと、後になって知りました。本社の方が偉い、良い商品さえ仕入れれば売れるという思い込みが、知らないうちに態度に出ていたのだと思います。 その後、新店の立ち上げで店舗側の仕事を経験し、本社と店舗それぞれの言い分の違いを肌で感じたことで考え方が変わりました。行動で示さなければ伝わらないこと、自分の考えを通したいならまず相手の話を聞くべきだということ——コーチングを習うより前に、傾聴の大切さに気づけたのはこの経験のおかげです。

バイヤー時代は毎週のチラシ企画にも追われ、ひとつのミスがクレームに直結する仕事でした。「もっと良いやり方はないか」と試行錯誤するうちに、何がボトルネックになっているのかを自然と考えるようになり、それが今の「思考を整理する力」につながっています。

チームで働くイメージ

「どうすればチームがうまく動くか」——ずっとそれを考えてきた

💛

コーチングを始めたきっかけは、看護師として働く妻でした。看護の仕事は、人の命と向き合う緊張感、患者様やご家族への対応、夜勤を含む不規則な勤務など、心身ともに負担の大きい仕事です。 妻も例に漏れず、思うようにいかない日々の中で、悩みを抱え込むことが増えていきました。

そんな妻の話を、否定せずにただ聞き続けることから始めました。何が引っかかっているのか、本当はどうしたいのかを一緒に整理していく。特別なアドバイスをしたわけではなく、話を聞き、考えを整理する手伝いをし続けただけです。 それでも妻は少しずつ自分の考えをまとめられるようになり、やがて「本当にやりたいこと、したいことをする。」という次の一歩を、自分の意思で踏み出しました。

「自分と関わったことで、人生が良い方向に変わったと思ってもらえる瞬間」が一番嬉しい。

GCS認定プロフェッショナルコーチ(銀座コーチングスクール)
小売業界 約20年(うちバイヤー 約15年6ヶ月)
バスケットボール歴 30年以上(現在も週2〜3回継続)

Other Activities

他にもこんな活動をしています

AI導入支援のお手伝い

コーチングの傍ら、合同会社Trash-B(代表・濱木貴央さん)が提供する「AI導入支援」のお手伝いもしています。 経営者に張りついた事務作業を整理し、AI(Claude)に任せられる形に組み直すご支援で、実際の面談や現場作業にも携わっています。

「相手の話をじっくり聴き、状況を整理する」——コーチングで大切にしている姿勢は、AI導入の現場でもそのまま活きています。

AI導入支援について詳しく見る